地域安全マップづくり

  地域安全マップづくりとは、大人と子どもが犯罪が起こりやすい危険箇所を点検し、地図にまとめることです。

 そのことを通して子ども自身に危険回避の力をつける一方で、地域の安全改善につなげていく取り組みです。

 1月12日(木)に見守りボランティアの方々や保護者の方々・教員など総勢約150名が77の登校班を、できる

  だけ最後まで一緒について行って安全点検を行いました。その後、地域の安全マップ作成担当者の支援をいただ

  きながらPTA役員の方々により安全マップが完成しました。これからも明るくあいさつのとびかう安全な町になって

 ほしいと思います。
 

1月12日(木)学校安全ガードボランティアを中心として、多くの方々に参加していただきました 安全マップ作成のため、各地区ごとに点検のしかたの説明を受けました 地区ごとに分かれて、通学路を点検に行きました

 地域安全マップの完成です!!

地域安全マップが完成しました。児童が多く通る場所に掲示しています。
 学区内の危険箇所があることを児童だけでなく、大人も再確認することができます